ホーム新築のメリット

 

アパート建築・経営の必要なリサーチ

新築のメリット


「新築って難しい」

「中古の方が利回りが高くていい」

「最初は全戸が空室だから怖い」

 

新築について固定観念を持っていらっしゃる方も多いかと思います。

ここでは、新築物件のメリットをいくつか挙げたいと思います。

 

 

1.入居が安定する

 

日本人は他国に比べて新しいものを好むようですが、建物についても同じで、新築物件は常に人気があります。

 

賃貸派の中には、新築物件ばかりを転々と住み替えている方も少なくありません。立地と家賃設定さえ間違わなければ、しばらくは空室に苦しむことはないでしょう。

 

新築物件には、単純に新しいというだけでなく、最新の設備を備えているという強みもあります。

 

特に、以前ではあまり重視されなかった防犯関連の設備(TVモニターフォン、カードキーなど)はまだまだ付帯されていない物件も多く、この部分を入居の決め手とする方も多いようです。

 

2.修繕費がかからない

 

大きな修繕費が掛かるものとして、外壁塗装や屋上防水、空調・給湯などの設備が挙げられますが、これらは耐用年数も長く、新築時に新品を取り付けていれば10年程度はほとんど維持費用も掛かりません。

 

賃貸住宅経営にとって、収入(=家賃)と支出(=修繕費)の両方が安定することはとても有難いことであり、大家さんもしばらくはストレスなく過ごすことができるでしょう。

 

逆に市場によく出ている築10〜15年程度の中古物件を購入すると、上述の修繕が立て続けに発生し、大きな持ち出しとなる可能性があります。

 

 

3.資金調達がしやすい

 

新築物件は経営の安定性が高く、耐用年数が長いことから金融機関の融資も積極的です。特に土地を自己所有されていたり、借り入れなしで購入できたりすると、建築費の借り入れについてはまず問題ありません。

 

中古物件の融資で苦労する方も多いようですが、目線を変えて新築という手法も検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

4.管理会社のやる気が違う!

 

新築物件は入居が決めやすい上に、設備のトラブルもほとんどないため、管理会社にとっては貴重な存在。喜んで管理をしてくれること間違いありません。

 

管理を任せてくれた大家さんは大切にされますし、入居が決まりにくかったり、何か問題があった時でも強気に交渉することができると思います。

 

ただし、傲慢になって嫌われてはいけませんのでご注意ください。

 

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